『千歳くんはラムネ瓶のなか 9』感想とか考察的なもの〜月下美人に魅せられて〜
どうも! ラブコメに恋をしたみうみんです!
皆さん!!!お久しぶりです!!私です。
ついに!!!やっと!!!!!
チラムネの新刊が 来ました!!!!!遅いぞ裕夢!!アニメ化も決まったなぁ……でも野望が叶うその日までお祝いの言葉は送らないって決めてるのだ。
っと、そんなこんな福井コラボの詳細も発表されたし色々熱い出来事ばかりだったけども9巻!9巻を語ろう!読みました!なぁ!なあ!!!
感想とか考察とかしたいんだけどなんかうまくまとまる気がしないので戯言だと思っていつものようにBGM感覚で読んでやってください。
※もしかしたら誰かにとって傷つく内容になるかも知れませんので各自で自己防衛願います。別にそんな暗い話しないけども念の為!!
いこうか!
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千歳くんはラムネ瓶のなか (9) (ガガガ文庫) https://amzn.asia/d/7zPNKao
- 校外祭から無理ってなった
- 彼とか彼とか彼女とか
- 七瀬悠月という女と『オズの魔法使い』
【校外祭から無理ってなった】
いや最初からヤバいだろ!!!なんだよ!!美咲ちゃんやっぱり来たよ!!!ありがとう裕夢ありがとう!!!平成ギャルファッションはびっくりしたけど可愛い過ぎだ!!供給過多……無理しぬ
あんなん反則だろ!誰か貰ったげて…じゃないと俺が貰いそうになるから。
美咲ちゃんもやばかったけど優空ちゃんあなたが一番ヤバかった。まずは日常の象徴とも言えるべきあなたが出てきてハレとケを意識させられた。いつか来て欲しいと思ってたサックスソロ…ほんとに来てしまうなんて…泣きました。そりゃもう泣きました。
夕湖の言葉が本当に良かったし、5、6巻を経ての夕湖の言葉は本当に好きすぎる。優空が泣いてくれたのはわかってたし5、6巻はあれでいい…練習は練習のままでいい。そんなことはわかっていたけど、なんか違うと…どこか拭い切れない自分がずっと奥底にいました。でも優空が
「今日は朔くんのために吹くから」 p.95
「あなたに届けって想いながら奏でる私の音色、聴いててくれるとうれしいな」 p.97
そう笑ってくれたから。私の本番はひとつの願いは今日をもって叶いました。
音色と心、6巻から続く彼との内緒話(私が勝手にいつも騒いでおります)。
サックスソロのとこの挿絵やば過ぎませんか??裕夢先生が画面越しで「そうなると思ってた(ニヤリ)」と酒飲みながら笑ってるのが目に浮かぶ(白目)
優空ちゃんのお父さん出てきてよかった!弟くんいないのは寂しいけど!
それとやっぱり…どうか彼女の音色があなたにも届いていますように。これが最後の私のちっぽけな願いです。
あとは、たんぽぽって今回漢字で出てきてなんかあるのかな?って思った!特に意味はないのかな?彼女の変化を表しているのかな?とも思ってるんだけどさ…ただただ制作時の問題?っても思ってたり。
月下美人、その花言葉は「艶やかな美人」「はかない美」「はかない恋」「ただ一度会いたくて」
挿絵でその姿が補完されました。なんかほんとに辛くなるけど頑張れ!大丈夫だいじょうぶ優空頑張れ!
【彼とか彼とか彼女とか】
青組のパーフォーマンス。水篠×朔でうわぁー!ってなった。
「朔、悠月」と応援する彼の言葉でやっぱりキター!!!!ってなったしそう成瀬智也くんあなたです!!!学祭でバンドやってたらいいよねってとこーさんたちと話してたけどまさか!!曲を提供するとはw びっくりしたぁ…千歳朔の優しさの象徴。すくいきれなかった…でもこの日の言葉は届いてた。最高だろ!!
そして、紅葉。もうssの『雨、あめ、降れ、ふれ』に出てきた後輩ちゃんで確定ってことでいいよね?明言されてないけど…好みのタイプ聞かれて雨の日にそっと傘を差し出せるひとっていってるし、春に出逢ったって言ってるし、傘だの雨だの多かったし最近のチラムネ!!最後の方で千歳が問いかけたとこでもしかして!って思ったんだけど濁したし…たぶん言わないんだろうなぁ。マジで何してんだ朔!って思ったわ。覚えてなさすぎる…順番とかさぁそんなこと言わないでくれよ…でも悠月と智也のとこもそうだったみたいに些細なことだから…
通り雨はやんだ。紅葉これからも駆けて、その生き様を見せてくれ!!
【七瀬悠月という女と『オズの魔法使い】
ごめん。ここ何巻かの七瀬悠月と千歳朔が嫌だった。本当に読んででキツかった…でもこの巻の最後の方で七瀬悠月が私の心を掴んでくれました。よかった。
面白い!!最高って心の底から思ってもないのに信者にはなりたくないし、いろんな不安があったけど杞憂だったなぁ。見たいものが見れた!待ったかいがありました!!ただまぁ早く続きは読みたいです。1年以上待ってた感じは全然なかったんだけどやっぱりこの作品は好きだけど熱が冷めてるわけではないんだけども!!怖いから!!!頼む!!!絶対こっから面白くなるだろ…
そんなひとりごとの後でなんだけど。
『オズの魔法使い』
思い込みという名の魔法。チラムネを通してそんなことを感じるときが多くある。
噂ってやつは一瞬に広まって誰かによって尾びれが付いて変な話になってしまう。そんなことも知らない誰かさんが聞くとそうなのかと真実なのだと受け止めて思い込んでしまう。オズは普通の人間だった。でもみんな魔法使いだと疑わなくて形だけのものを貰っただけなのに自分に力がついたと信じた。
思い込みはいい方にも悪い方にも向いてしまう。
「思い込むこと」
この人はこういう人だという決めつけ。私はこうありたいという美学。生き様。
オズが魔法使いじゃなかったなんてことはどうでもいい。彼に救われた人たちはいたんだし、実際に私がその立場だったらと思うと無理だ。だからそんな誰しもが容易にできることではないことをして見せたオズの思い込ませるという名の魔法。
ヒーロー。
言葉にするのが難しいのだけどきっとチラムネをここまで読んでいる方たちには少しでも伝わっていると私も思いこみたい。
ここまで読んでくれたあなたへ。
back number『瞬き』
そして、作中にもでてきた
BUMP OF CHICKEN『魔法の料理 ~君から君へ~』
このふたつを聴いて欲しい。
おまけ
ssもアニメイトとBOOK☆WALKER、ゲーマーズ読みました。メロブはまだ届いてません!!
ゲーマーズが一番好きかな今のところ!!だってねぇ…
以上!!!
最後の流れよかったなぁ!!コレだよ!コレってなったから。
チラムネの冬楽しみにしてます!!!(夏に溶かしたチョコレートを見つめながら)
もっかい読んで他にも書きたいこと出来たら追記するのでその時はぜひ読んでやってください!!
早く続きが読めることを祈って。
では!また!!!
4年目と『チラムネ福井コラボ』とあくしゅの夏休み
好きを好きでいること
※どうでもいいこと、暗い感じの内容なので見たくない方は読まない方がいいです。
私が『千歳くんはラムネ瓶のなか』通称『チラムネ』を好きになってから4年が経った。
あの頃私は自分というものを見失っていた。逃げていた。そんななかにたぶんこの作品が、照らしてくれたんだと思う。
作者の裕夢先生にはたくさん迷惑をかけてきた。いま振り返ると思い出ではあるが黒歴史というのがふさわしい気がする。この場を借りていま一度謝罪したい。
そんなバカやってた頃にかかわっていた人たちは片手で数えるくらいになってしまったのではないだろうか? 発売前から、1巻が発売されてからファンが盛り上げて、どんどん広がっていく。そんな熱い作品を築き上げていく様を初めて私は、そのひとりとして見てきたので少し寂しい。
好きなものを好きでいるのにも力を使う
どこかで聞いたこの言葉。確かにな、と思う。
人間ずっとひとつのものに同じ熱量をもって好きでいることなんて、たぶんあまりないのではないだろうか?
実際に日々いろんなものと出会う機会があって、目移りしてしまうなんてことが自分でもある。
だが、チラムネだけは別だった。あのときの気持ちを、熱を忘れることなんて一度たりともなかった。いまでもずっと胸を張って好きと言える。
私は、チラムネ福井コラボに初めて参加した。4年越しの福井。幸せな時間だった。
ずっと不安だった、怖かった。周りには読んでいる人がいないし話をできる人がいないから。SNSを開けば、そこにはたくさんのファンがいるけれどそれは文字だけだったから。
でも、そんな気持ちはすぐに晴れた。一緒に聖地をまわってくれる人がいた。AKUSHUさんを訪れる人がいて、聖地巡礼ノートにはたくさんの言葉たちがあった。私の大好きがみんな大好きなんだって……嬉しかった。周りには話ができて、聞いてくれて受け止めてくれる人ばかりだった。
好きを好きって言えることの幸せを改めて感じた。
話は飛ぶが、私はこのライトノベルがすごい!の協力者として1回しかチラムネに投票していない。理由はたぶん自分のなかでいろいろあるんだと思うけど、私自身よくわかっていない。ただ、好きってだけで投票したくないって気持ちがあったという事実。それよりも、心のそこからコレ!! とは私には言えなかった。○巻の方がいいなって思う気持ちがあった。
チラムネは、殿堂入りこそはしたものの三連覇を僅差で果たせなかった事実。私が投票していたら結果はもしかしたら変わったのでは?と終わってからずっとそういう気持ちが心のなかにずっと居座り続けていた。
7巻を読んだ、8巻も読んだ。ただ、あの頃のようにブログを書くという熱がない……感想も思うように言葉にできないでいた。
私の大好きを大好きでいる人たちと前以上に繋がってしまったことで自分の言葉を残すのが怖くなった。また自分を見失っていたのだと思う。
なんでこうやっていまだらだらと自分のなかを書き続けているのか? きっかけをくれたショートストーリーがあったから。
『あくしゅの夏休み』
西野明日風が登場するss。このssの最後の10行。このたった10行に私はどこか救われた。自分のことを言われている気がした。自分が思っているのとは違う展開があったり、失望したり、勝手に期待したり……。明日風が少年に言った言葉たちが私の胸を刺す。
読書ってのはそういうものでいい。
裕夢先生から言われているようだった。
ありがとう。やっぱりこの作品が好きだ。4年間好きでいてよかった。
この作品ともっと向き合っていこうと思う。ぶつかっていこうと思う。
自分の言葉でみんなに、あなたに届けたい。
ずっと好きでいたい。応援しています。
これからもよろしく。
『結婚が前提のラブコメ 6』感想
今回はこちら、

【最新刊】結婚が前提のラブコメ 6 - ライトノベル(ラノベ) 栗ノ原草介/吉田ばな(ガガガ文庫):電子書籍試し読み無料 - BOOK☆WALKER -
★=1、☆=0.5
ストーリー
★★★★
キャラ
★★★★☆
自分的面白さ
★★★★
好き度
★★★★
【感想】
終わってしまった……。いや、完結したことは嬉しい。最近では完結まで読める作品少ないから嬉しいんだ。でもやっぱり寂しい。でも、始まる前から盛り上げることができて、終わりを見届けることが出来たので凄く幸せです。
いやー、黒髪ロングすきの私としては結衣なんだろうけども……いつもの自分なら……でもさぁ……カレンイイオンナスギナイカ?めちゃくちゃ好きなんだよなぁ……。玉置とのとこめちゃくちゃよかった……伏線回収するとはズルい。
恋愛は人と人でする。
結婚は家と家でする。
響いたなぁこの文は。
なんとなくから始まった縁は、誰かと誰かによって結ばれて〝幸せ〟を綾なし、また誰かと誰かが手を取り合い続けることで幸せというカタチは繋がっていくのかもしれない。
最後ということで駆け足気味な所あったので、家族の部分とかカレンと玉置とかは好きだからこそもっと掘り下げて欲しかったけれども、長々と書いていてもダレルだけなのでよかったのかもしれません。でももっと読みたかったァ!!
と、そんなこんなで(?)栗ノ原草介先生本当にお疲れ様でした。がのラブ関係者の皆様ありがとうございました!!
栗ノ原草介先生の次回作に期待して待ってます!!
では、またお会いしましょう!
『千歳くんはラムネ瓶のなか 6.5』感想と考察的なもの~きらきら星は朔の夢を見るか~
今回はこちら

【BOOK☆WALKER リンク】
【最新刊】千歳くんはラムネ瓶のなか 6.5 - ライトノベル(ラノベ) 裕夢/raemz(ガガガ文庫):電子書籍試し読み無料 - BOOK☆WALKER -
裕夢せんせえええええええええええええい
美咲ちゃんをくださああああああああぁぁぁああああああああぁぁぁああああああああぁぁぁああああああああぁぁぁああああああああぁぁぁい!!!!!!
はぁはぁ…はぁ……。取り乱しました。すみません。いや、口絵のイラスト出た時からもうやばかったんですけど、何あのあらすじの立ち絵。ビジュ良すぎでは??無理……しんどい……誰も貰わないなら俺が貰う。異論は認めない()
現役の奴らと張り合ってたしなんか師匠感あってよかった。もうあぁいうタイプすこすぎる……屈服させるのもよし、ヤラれるのもよし……うんごめんて「きゅいっ」ってしないで許して。
はい! ということで(?)『チラムネ』こと『千歳くんはラムネ瓶のなか 』初の.5巻である6.5巻が発売されました!! マジで来るとはw
よっしゃー!! もうねいつものやってく。ネタバレありだから嫌な人は読んじゃダメだぞ☆
・白雪姫と花
・綾瀬なずなとマゼンタ
・2章とたんぽぽの話
・3章と席替えときらきら星
・アニメイト特典SS
・メロンブックスSS
・コミカライズSS
・BOOK☆WALKER SS
【白雪姫と花】
1章のなかでずっと意識させられたのがコレ。
毒林檎を手にした白雪姫が王子様と結ばれる。七瀬悠月が自分のなかに隠した女という名の毒林檎。
物語に出てくるお妃様とは違って、老婆(自分から醜くなる)に扮することなんてせず、認めて告げた七瀬悠月は本当に強い女の子だと思う。自分の1番で勝負しようとしないお妃様なんかじゃなくて、譲れないものがちゃんとあるから。たったひとつのスノーホワイトがそこにはあった。
七瀬悠月が借りた着物の差し色になっている『フキ』。花言葉は「私を正しく認めてください」。学名は、ギリシャ語で日除け傘という意味を持つ。傘ってのが七瀬悠月っぽくて好き。
1章で白雪姫はもちろんすきなのだけど、1番は次に書くこれかもしれない。
P.53~54とP.84。ここだ。なぜそうなのかって言うと2巻が過ぎってしまったから。朔くんと悠月がビー玉越しに彼、彼女を見た姿とどこか重なって見えたから。P.53で悠月は夕湖の横顔を見て「きれい」と本音がこぼれる。P.54では目を背けたけど向き合った夕湖に微笑みかける。鏡越しでもきれいだったのかな……? 鏡越しに見るのか、湖越しに見るのか。日常か非日常か……2巻が頭から離れない。
【綾瀬なずなとマゼンタ】
なずなの花言葉は『あなたに全てをお任せします』『あなたに私の全てを捧げます』
マゼンタ、今回のロゴ色はこの色なのでは? バランスのとれた人が惹かれる色。察しも良くて行動にも移してしまえるから。どちらもできてしまう。与えることも出来て、貰うことも出来る。綾なす。色んな人を繋げてるみたい。なんかそういう女子って感じがして綾瀬なずなにぴったりだなとか思ってしまった。最近ハマってる音楽とかも!! 前半戦と後半戦を繋ぐ話にこの子が出てきたってのがイイね!
あやとりは続けようと思えばずっと続けられるんだそうだ。でも、一人ひとり作ってきた綺麗な模様は繋がりは、1本の糸に戻るのかもしれない。それでも、繋がっているのだと信じたい。
【2章とたんぽぽの話】
西野明日風の話。P.197 ~205が好き。ラノベにも言えるんだろうなって。でも、本という形であるからこそ伝わるものもあるって私は勝手に信じているよ。
P.245~247も好き。『思い込み』だよ。でもいいんだ。やっぱり私はこの作品が大好きだから。
P.236で、BUMP OF CHICKEN 『くだらない唄』が出てきました。ほんとに10年後ってのがいっぱい出てくるねこの作品は。たんぽぽが出てくるからあの子のことも考えてしまうし……風に運ばれるあの子を。
すごく好きな章でした。
【3章と席替えときらきら星】
あのさー。何なん?!もうさ乙女やん。可愛すぎるんだわ。普段着ないような服着て、髪型変えて……最高かよ。「デートしよ?」はい行きます行かせていただきます。
もうよ……出だしから目ウルウル止まらなかった。なんならそこ読みながら書いてる今も泣いてる。私のブログ読んでくれてる人には伝わってるはずだと信じてるんだけど、また5巻かよとか言うな。『きらきら星』を私は感じてしまったんだよ。だからもう内田優空という女の子を抱きしめたくなってしまった。P.287の『くしゃっと』とかもう無理だよ……強くてやさしい女の子で、P.332のような取り繕うとかそんなんじゃなくていたずらな嘘をつけるようになった。そういう話をあなたにできるようになった。その一つひとつの変化が愛おしい。
『千歳くんはラムネ瓶のなか 5 』通常版・特装版についての感想と考察的ななにか。━━あのね、ママ聞いてよ━━ - みうみんのラノベ(深読み)屋さん
彼女の椅子ってところで明日姉の時に出てきた『席替え』って言葉がなぜだかちくりと刺さる。
P.336のそれとも……って早く!!! ってなってる。いつ出るのかな? 出ないのかな? いや出るだろ。
3章、挿絵がもうね。売ってくれよ……買うから。裕夢売ってくれ。raemzさんありがとうございました。1番が更新されました。
裕夢先生ありがとう。
ということでなんかよくわからんこと書きまくりましたが、本編の話はおしまい! 4章? は? 知らん自分で書け。今までとかSSとかのソレが見えたよ。
次からは今読めている分のSSについて少し書く。読みたい方だけ読んでくださいな。
【アニメイトSS】
たがをはずす鍵になるのが和希だといいなとか思ってしまったのでした。なずなイイぞ……イイ……
【メロンブックスSS】
なんかさ……すごいなこの子って率直に思ってしまったよ。
【コミカライズSS】
いやー……まさか繋がってんのかよ!! 裕夢許すまじ……
【BOOK☆WALKER SS】
青海陽なら。この子なら本当に全部抱き寄せちゃうんじゃないかって思うほどに輝いてるねほんとに。
以上、裕夢先生7巻はいつ出るのん? 早く読みたいよ……
ばいばい、夏。
またね。
『魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー ③』 感想
今回はこちら
【最新刊】続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー(3) - ライトノベル(ラノベ) 佐島勤/石田可奈(電撃文庫):電子書籍試し読み無料 - BOOK☆WALKER -
『魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー』の3巻です!
あらすじ
FEHRとの提携交渉のためUSNAへ向かう真由美と遼介。優秀な魔法師の海外流出を防ぐために海外渡航が自粛されている中での渡航。自粛を要請している国防軍への挑発行為と受け取った情報部は、国を牛耳る陰の組織、元老院へ助力を求める。
しかし、国内に残る達也にも策はある。魔法師の自由を確立するため、魔法の存在意義を示すため、達也が持つ最強魔法、マテリアル・バーストが放たれる――。
一方、魔法大学のキャンパスでは普段と違う空気が流れていた。リーナが渡米しているため深雪の護衛として達也がそばにいることが増える。そのことにやきもきする、とある男女の姿が……。
ストーリー
★★★
キャラ
★★★★
自分的面白さ
★★★☆
好き度
★★★☆
まとめ的な感想
恋愛絡みの話が多かったですね。キャラの内面的部分が掘り下げられてて好きではありましたが、ストーリー的にはそこまで進んでないのが残念。
『ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 6』感想
今回はこち
【最新刊】ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編6 - ライトノベル(ラノベ) 衣笠彰梧/トモセシュンサク(MF文庫J):電子書籍試し読み無料 - BOOK☆WALKER -
『ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編』の6巻です!
あらすじ
満場一致特別試験の代償は大きく、綾小路たちのクラスには大きな亀裂が入ってしまった。櫛田、長谷部、王の3人が学校を連続欠席。体育祭の詳細が発表されるが、堀北への反発からミーティングは紛糾、綾小路クラスは練習すら始められない。大きなポイントを得てクラス昇格を果たしたはずが、このままではマイナスの結果になりかねない。3人の生徒のクラス復帰に向けて堀北や平田が動き出すが……。一方個人の実力が大きく影響を及ぼす今回の体育祭。小野寺は最良の結果を求め、須藤との共闘を申し出て――!?
「私は認めない。この先何人が堀北さんを認めたとしても、私は絶対に認めない」
選択の先に待つ未来は光か闇か。
★=1、☆=0.5
ストーリー
★★★☆
キャラ
★★★★
自分的面白さ
★★★☆
好き度
★★★★
まとめ的な感想
いやー、今回も面白かったですね! イラストがよかった!! 波瑠加好きなので目のハイライトないの最高だった……
茶柱先生も教師としての自覚がどんどん見えてきてるし、クラスとしても強くなってるなっていう印象。綾小路くんは私的には一之瀬クラスに行くんじゃないかなぁーって思ってますがどうなる事やら……最終的には綾小路くんが先生になって…終わりってのも面白いかもなぁ。
前巻の面白さは超えてませんけど安定して面白かったので、まだ読んでない! という方は是非読んでみてください!
『結婚が前提のラブコメ 5』 感想
今回はこちら

【最新刊】結婚が前提のラブコメ 5 - ライトノベル(ラノベ) 栗ノ原草介/吉田ばな(ガガガ文庫):電子書籍試し読み無料 - BOOK☆WALKER -
『がのラブ』こと『結婚が前提のラブコメ』の5巻についてです!
あらすじ
それぞれの結婚、それぞれの幸せ。
「牡丹と男爵の縁を結んでほしい」
――編集長の神代からの依頼をきっかけに、可能性を探しはじめた縁太郎。
しかし、牡丹にとって男爵は“ライバル”であり、どんなにいっても“お友達どまり”であると断言されてしまう。
うなだれ筆も進まない男爵に、編集部も焦りを募らせる。アシスタント時代は仲がよかったというふたり。
デビュー後にすれちがってしまったことを知った縁太郎は、マンガを婚活に使うことを考えるが……?熱き筆にのせて、かつての想いが鮮やかに蘇る!
大人気婚活ラブコメ、恋と青春の第5幕!
★=1、✩=0.5
ストーリー
★★★★
キャラ
★★★✩
自分的面白さ
★★★✩
好き度
★★★★
まとめ的な感想
それぞれの思い描く結婚、幸せの〝カタチ〟がある。それでも、同じ方向を見つめるという、根っこの部分は変わらない。表紙の牡丹が持っている白薔薇の花言葉を知って読み終えるともう最高! としか言えない。1巻から丁寧に時間をかけて散りばめられてきた〝なんとなく〟のきもちが回収されていく様にウルッときてしまった。一人ひとりの幸せに目を向けた今巻はまたひとつ大きな挑戦だったのでは? と思うけどめちゃくちゃよかった!
シリーズの中で最もラブコメしてた巻だとは思う。基本的には巻を重ねるごとに進化していってるんだけど、主人公に矢印が向いてない人物はどうしても出番がなくなっていってそこが少し寂しいし物足りなさにも繋がってるのかもしれない……。
次巻で完結になる可能性が高いということで、どう物語に決着をつけるのかワクワクしながら待っていようと思います!
ヒロイン全員がアラサーの、少し変わったラブコメを読みたい方は是非御一読を!!
以上、またお会いしましょう!




